久々に40度を超える気温に励まされリトル・リーハイまで足を伸ばした。ぽかぽかのした春の陽に照らされて、公園にはちらほらとフライ・フィッシングを楽しむ親父共が竿を川中へ突き出していた。公園の駐車場から左の方の橋を渡ると向こう岸の駐車場に行ける。そこに、車を止めていつもの柳の木の下にいるトラウトを狙うことにした。。今日は毛糸イマージャーをテストすることにした。毛糸イマージャーとは自分でなずけたものだが、ミッジやBWOなどが出てきた時などに効果的。18番から20番のフックのアイの真後ろに虫のボディーに見えるような長さと太さの毛糸を1本ボディーに巻きつけず、1端だけをスレッドで巻きつける。そこにブルーダンのハックルを4〜5会巻いて出来あがり。毛糸の色をブルーグレイ、黄色、オレンジなどにしてみる。
向こう岸の親父はライズがあるのにニンフィングングをやっていた。もったいない。 オレンジの毛糸今ージャーに食いついてきたレインボー。続けざまに3尾ほどあげた。その中の1尾は15インチほどの大物だった。
同じペンシルバニアでもちょっと手前にあるSaucon Creekでの一枚。関取もライズ探しに苦労した。 やっとあげた1尾はヒレピンのきれいなブラウン。
Little Lehighのトラウトは人見知りをせず、側によっても逃げようとしない。 今日はトラウトもぽかぽか気分で警戒心がまるで無い。