 |
雨が少ない,雨が少ない,といっているうちに雨が多すぎる、多すぎるとなった。どこの川に行っても水かさが増して釣りどころではない。本業の方が忙しくなり、サイトをアップデートできないうちに秋になりやがて雪の予報やや忘年会の話なども出てくるようになってしまった。ここらで一発サイトを更新しないと読者離れが起きる。(もともと読者層は薄いのだが・・)時は10月から11月の間で場所は、Saucon PA, Farmington, CT,
Connetquot、NY.
|
 |
|
 |
| SauconのWendyの近くの橋より下流に下ったスポット。水かさが多く激流とは行かないまでも当然ハッチやライズなどあるはずも無くウェットの練習を試みる。 |
|
時たま目を水面からそらして上を見るとなんと燃えるような赤が緑のなかで敢然と自分を主張している。 |
 |
|
 |
| 10cmほどの豆ブラウンが生まれてはじめて流したウェットフライに食いついてきた。自分の口よりも大きいフライをほおばっていた。どう、このびっくりしたような顔。かわい〜イッ。 |
|
ソーコンにて。Wendyの近くの橋をちょっと上流に上った付近にあるプール。流木の間をにょろにょろと泳いでいた。冬篭りのため蓄えのえさを探しているのだろうか。暖かい日差しの中で気持ちよさそうに泳いでいた。 |
 |
|
 |
| この虫は果たしてなんという名の虫だろう。Farmingtonの出島にあるベンチの端にすがりついていた。長いながーいライズ待ちのときに見つけたちょっとこっけいな虫。こんな虫のフライでもマスは食いつくだろうか。 |
|
時々、ハッとするような野花に出くわす。これもライズ待ちの時。神経を尖らせて、眼を凝らせて川面を見つめた後、後ろの藪の中に鮮やかな色を見せてくれる野花にほっとするときがある。 |
 |
|
 |
| 12番のフックにウェイトを巻いたフェザント・テールを錘にし、1フィート上のチペットに16番のフェザントを結んで流したら、大きいフックに出てきた。ちょっとやせ細っていて貧弱な魚体だが、その分食欲は旺盛なのかも。 |
|
かわいそうに。背びれの部分に1cmほどの穴が開いて真っ赤な色をしている。きっと鳥に狙われたのだろう。鳥は嘴で引っ掛けはしたが、さらって行くには失敗したようだ。ここにも自然の生存への闘いがある。 |
 |
|
 |
| 色鮮やかのブルックだ。11月のConnetquotで1投1尾であがってきた。フライは何でもあり。しかし一番反応がよかったのはビートルだった。20〜30尾はあげただろうか。自信をなくしたときにはぜひここへ。 |
|
フライがはじめての友人とその家族。最初はナチュラルドリフトがうまくいかず反応はいまいちだったが、慣れてくるとそこそこに釣りあげていた。最初はディンプルのようにフライを吸い込まれ、竿をあげるタイミングに苦労していたようだ。 |