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| RE:阿寒川の虹鱒 by Tomさん マスマニアの20インチ倶楽部入会の悲願達成おめでとう御座います。日本でも世界のマスマニアの達成に対して、Heavenさん, イワさん、ご出張中のトロバさんからcongratulationのメッセージでした。 7月7日の七夕さまから9日迄、トロバさんと阿寒川と利別川へBowを拝みに行ってきました。7日に釧路空港で待ち合わせて(毎月あっているのでしばらくぶりというイメージはありませんが)それから1時間のドライブで阿寒湖のお宿エメラルドホテルへCheck In。早速入漁券を買って、イブニングへ。阿寒川は、昔はWild化した虹鱒が多かったのですが、最近は成魚放流や阿寒湖から流れて来たのが多いようです。そんな放流物にどの位楽しめるかと二人で話していましたが、本当の処は最近出没している親子熊に遭遇するのではとビクビクもので時々後ろを振り返ったり、熊よけの鈴を自分で鳴らしたりしながらのスリルのある初日でした。場所は、雄阿寒温泉跡で結果は16インチから18インチの虹鱒がモンカゲ(#8フック位のExtended Body)にガバーッとライズして、大変重い流心を走り回ります。最初は5xを使って、次に4xを使っていました。初日は8時迄粘って、ホテルへ戻りバイキング夕食取って直ぐに消灯。8日は5時起床で目の前の阿寒湖をトライ。気温なんと摂氏10度。沖100m位の処で、何の魚か分からないけど体長1m位のが体を全部出してライズしています。二人はダブルホールでキャストするのだけどご存知の通り精精25mですからね。1時間程二人で寒いなと言いながら待ったのですが、結局魚は近寄ってくる気配もないので諦め、Heavenさんが一週間前にいい思いをしたという利別川へ向かったのでした。残念。 利別川では、時折5xを切るような魚が出てくるんですが、ほとんどが8インチから10インチ位の虹鱒。チビなんでパーママークもしっかり残っていたりして、綺麗な魚体でした。イブニングは再び阿寒川へ戻り爆釣!ホテルでまたまたバイキングを食べながら、二人はちょっとWBの狡猾なブラウンが懐かしいねと贅沢な感想をもらしていました。翌日トロバさんが、早めのフライトと言うことで、翌朝再び5時起床の為即就寝。しかし私が寝たあと、トロバさんがアイヌのおばさんのいるお土産屋へお忍びで行かれたかどうか私は知りません。 9日にトロバさんが帰ってから一人で温泉跡へ行くと地元フライ売りのお兄さんが5cm位もあるヒゲナガフライをキャストしているとそれにライズしています。ヒゲナガなんかハッチしていないので聞くと、この場所は大きいフライなら反応すると言うことで、早速真似してみました。出るのなんのって。その場所は、60cm以上もいるのですが、フックした場合でも川底にある鉄パイプをうまく使ってフックをはずす猛者Bow達であげるのは大変難しいと。私は結局3xを使って大物がかかった時も2回切られてしまった。いずれにしても道東の虹鱒、面白かったで。今度はWBで会いましょう。 |
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| マスマニア、おめでとう | モンカゲ舞う雄阿寒温泉跡 | |
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| それっ、でて来い。 | 阿寒湖畔で、出ないなァー | |
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| 放流Bow! | 利別川で。 | |