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Salmon River, NY (さんのじ):中止にしたサーモンリバー行き、突然の復活、強行の夜出、前泊、釣りは1日。関取をピックアップして、マンハッタンを出たのがPM9時半、R80→R380→R81
Ex36のPulaskiに着いたのが午前2時、County
Lawでビールが買えなかった。その晩は、モーテルで寝て、翌朝、関取がテレビを付けると、タイミングよく、PennsylvaniaのSteel
Head Fishing がやっていた・・・心のスイッチオン!R81出口正面の釣具屋で関取は12番位のフライと4Xティペット、リーダー、オモリを、自分はBBのスプリットショット、地図を買い、Fly
Fishing Sectionに出動。さあ、開始・・・サーモンの時期に比べると混んでいない・・・天気も晴天・・・キャスト・キャスト・・・釣れない・・・釣れない・・・他も釣れてない・・・あれ?食った。結構引く!楽し〜い!プチッ!・・・4Xのティペットが切れた・・・ガーン。対岸にいつ来ても見かける親父が入る。掛けた!ばれた!アタリがない関取が悩む・・・対岸の親父に聞く・・・Feel
the bottom!・・・関取、オモリを増やす・・・でもアタリなし・・・フライは?・・・Stone
Fly・・・同じ。「交通事故みたいなもんだから、そのうち掛かるから、悩まないで」と言ってたら・・・関取に掛かった!6番の竿が満月!リールが鳴る!親切な親父がアドバイスする!笑ってる!魚が下流に走る!関取と親父が追いかける!遠くでやり取りしてる!まだやってる!あれ・・・テンションがなくなった・・・バレちゃったみたい、残念。しばらくの沈黙のあと・・・オイラに食った!楽し〜い!下流に走り始めた!取るぞ!関取が親父にもらったアドバイスを教えてくれる・・・余裕がなくて素直に聞けない!ヤッタ!取れた!小さくてもウレシ〜!その後、数度のアタリの後、昼休憩し、Stair
Case をチェックし、FFSに戻る。どうやら今日はスローなようだ、天気良すぎ。でも関取は頑張ってる。時間が来ちゃった・・・帰ろうか・・・車に戻って関取が言う、「さんのじさん、次、いつ来ます?」はい、スチール馬鹿一丁上がり〜!関取さん、次回は上がりますよ、きっと。無理なスケジュールで申し訳なかったです。関取が聞いた情報によると、4月中旬が良いらしいです。雨の後や曇天に当たればいいRunにあたるかもしれません。是非、マスマニアさんも試してみてください。
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| Sekitori In SR 最後まで頑張る |
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Sekitori Fight 関取と親切な親父 |
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| 1stSteel2 水に入れて撮るとスチールっぽい |
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1stSteel 強い光を浴びると黒く写るが・・・ |
| Farmington, CT(マスマニア):確かに、土曜日は予定がはいっていた。イラク侵略の2周年記念のデモがNYCであり。嫁さんのサポーターとして予約が入っていた。天気予報では50°近くになるらしく最近にない恵まれた天気だ。それでも、釣りに行きたい気持ちをぐっと抑えて「僕の体はあんたに預けてあるから。」てなことを口に出していったら、「来なくていいよ。」とあっさり言われたもんだ。心の中では、心臓がパクパクするほど興奮しているくせに、絶対に顔には出さず、「あ、ほんと。じゃあ、釣りにでもいくかな。」ということで、早速、9時半ころさんのじさんの携帯に電話する。ところが全然つながらない。ではと関取に電話。これもみどりさんのテープが回っているだけ。再度、さんのじ。再度、関取。多分ファーミングトンのプールでシグナルが届かないところにいるんだな。じゃあ、現地でびっくりさせてやろう。と車を飛ばした。昼過ぎに到着。が、さんのじさんも関取もいない。ああ、そうかボーン・ヤードに行ってるんだな。早速橋の袂の例のところでニンフィング。ところがどうしたことか、今日はさっぱり。インディケーターとフライの長さをいろいろ変えたがヒットしない。天気がいいせいか、アングラーが多い。15〜6人はいるだろうか。水に入っているのは3人ほどで後はみんな岸でライズを待っている。結局ニンフィングは坊主で2時間ほどで中止。午後はいつものチャーチ前の土手を下りてライズを待つ。出ない。待てど待てども出ない。そのうちにアングラーグループが引き上げる。トロバさんいわく「5時過ぎですよ。ライズがあるのは。」の言葉を信じてただ;ひたすら待ち続ける。5時を過ぎると2人くらいしか残っていない。風がやみ水面が鏡のようになるとやがてポワーンとひとつふたつらいライズ出始めた。ここぞとばかり18番のBWOを投げる。ライズが単発でやりにくい。ヒットがなくやがて周りが薄暗くなる。対岸には一人だけ。体が冷えてくる。後ろが土手のためキャストはロールキャストかスペイになる。ラインをリフトしてスナップを掛け後ろに引きライズ目掛けてシュート。と、リーダーが先に行かない。ああ、またか、針が枯れ草に引っかかっているらしい。もう一回、シュート。だめだ。針の先を見ようとラインを手繰りだしたら、なにやらごとごとという感じ。アレーッ魚が掛かっているぞ。フライが見えないので勘に頼っていたせいでヒットしたのがわからなかったのだ。あまり自慢できる釣果ではないがとりあえず坊主は免れた。 |
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| 知らない間につれていた12”ほどのブラウン。 |
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最後まで残ってがんばった対岸のアングラー |