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| 心配した雨の予報も外れ、当日はルンルンの釣り日和。FFFの皆の日ごろの行いの良さに感謝。残念ながらハルさんは急遽仕事が入り不参加。Mご夫妻にトロバ、関取ご夫婦、テルコ、Bケン、マスマニアにNYへ出張中のD助さんが参加。にぎやかな釣行になった。天気の良い週末にしては混んでいない。8歳くらいの男の子にウェイダーを着せて家族ぐるみのFFファミリーもいる。11歳ほどの兄はすでに父親と川の中。キャスティングは子供の方がうまそうだ。私も皆が集まるまでちょっとウェットの練習をしよーッと。D助さんにやり方を教えてもらう。12時には一応全員そろい、川面にライズがまだ見えないので早速バーベキューの準備をする。今のうちに腹拵えをしておかないと、水に足を入れたが最後6時間は上がってこないだろう。持参のおにぎりにMさんの卵焼き、トロバさんの手羽塩焼き、ソーセージと大変なご馳走だが、戦いを前にして食欲はいまいち。適当なところで食べるのは切り上げ、竿を持つ。皆もそろそろ川に入る様だ。3時頃になるとぽつぽつとライズも始まり、適当に上がり出した。水量はやや多く臍の上あたりまで水位がありベストのポケットは濡れている。今日はHausatonic用に作った、9フィートの5番を持ってきた。撓りがScottのSシリーズ5番よりしなやかなので前回ほどバレルことは無いだろう。下流でキャストしていたD助さんが早速ランディング。そのうちに私もRustyで1尾。夕暮れになるにつれてライズの数が増えてきた。皆のフライはと聞けばスピナーとのこと。手持ちのスピナーでトライするがなかなかヒットしない。これはもう「ポッポ」しかないだろうと、「縞々ポッポ」を流すとこれが大当たり。尺オーバーを含めて5〜6尾ほどランディングする。バラシも多かった。大物を逃がした時は下流に走られてバッキングラインまで引き出され、やっと5mほどのところまで引き寄せたのに突然ラインのプレッシャーが無くなり愕然とした。あれは大物だった(?)。関取も今年の不漁を一気に挽回したらしく、5〜6尾ほど上げたらしい。何はともあれ楽しい1日だった。 |
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| 天気はバツグン。先行するFFマンたちを眺めながらバーベキューの準備に取り掛かる。 |
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広々とした川幅にはいつも気持ちがゆったりする。 |
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| 皆それぞれおにぎりやDrinkを持参。M家の卵焼きがおいしかった。 |
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チキンとソーセージ。ビールを片手にプロの手さばき。 |
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| Mさんもやっとランディング。しかしChudだったらしい。 |
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「万能ポッポ」をくわえた泣き尺のブラウン。 |