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| 例年のごとくMemorial ウィークエンドはDownsvilleのEBでキャンプと決まっている。今年は大人7人子供2人の少ない人数になった。29日、昼過ぎにサイトに着いてチェックインをすると予約した真中のサイトは先に来ていた若者グループに取られていた。まあ釣りが出来ればいいかということで文句もいわずに了承した。テントを張っているとLandCruserが到着。すぐ後に関取グループもレンタカーで乗り入れた。冷麦を準備してもらっている間にサイト横を流れている流れにライズ発見。いつもより水量がおおく、水のよれも複雑そうだ。9フィート5番でキャストすると数投目にヒット。 「おっ、大きいぞ。」 「あーっ、すごい.すごい」 とギャラリーがうるさい。上げてみるとこれが14”強。まずは上出来。そのあと、トロバさんが同じスポットで16”をあげる。さすがにトロバさん。冷麦をすすったあとはトロバ、関取、私とで夕間づめにチャレンジ。先々週、D助さんの16”を横目に見ながら結局坊主に終わったあの屈辱を晴らしにそのスポットに向かう。ところがライズが全然無く、下流の「Al's Flyshop」のプールまで行ってみるがここもダメ。仕方なく元のところに戻り、ライズを待つ。もうあたりは薄暗い。先に川に入っていたトロバさんに、 「どうですか、ライズはありますか?」 と聞いてみると 「まあ、ぼちぼちあるんですよ。」 といいながら向こう岸目かけてキャストしている。 「今、ライズが二つあるから、下の方をねらってみたら?」 といわれたので目を凝らすが、暗くてよく見えない。それでも6Xのチペットにグリズリ-のハックルを巻いたダンらしき16番のフライを結び、距離はカンを頼りにキャストしてみる。数投目にバシャッと水しぶきが上がるのが見えたので念のため竿を上げると「ズン」と思い。フックしたらしい。それから「ズンズン」と底に引っ張られたり、下流に走られたりしながらやっと引き寄せネットに入れるとこれが丸々太った15.5”の綺麗なブラウンだった。屈辱を晴らした記念に関取にシャッターを押してもらった。 次の日はトロバさんの子供たちと4人でカヌー下り。下りの途中右や左にライズを見るが急に止めたり適当なスポットにカヌーを寄せることがままならず。他の家族がカヌー転覆したのを助けたり、冒険に満ちたカヌーくだりは昼過ぎまで。後は皆でのんびりとキャンプサイトで釣り談義。午後、5時過ぎにWBのライズを期待して行ってみるが、水量が多く軽いからだのトロバさんなんぞは押し流されそうになる。単発的にライズはあるがなかなかヒットしない。夕闇には包まれたが後3〜4日もすれば満月になりそうな上弦の月を背にキャストを繰り返す。薄明かりの中できらきら光る2尾のブラウンを上げたが危険な川のながれに体力を使い果たした。途中いなくなったミドリさんは上流の静かなプールで1尾を上げたらしい。天気に恵まれ釣果に恵まれ、すばらしいMemorial Weekendになった。 |
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| キャンプサイトのすぐ横の流れの筋向こうで上がったライズを仕留めた。 | D助さんからもらったネットからちょっとだけはみ出て15インチ。 | |
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| 次の日曜日、Downsvilleからキャンプ場までのカヌー下り。途中大変な難関も。 | トロバさんのは16インチ。さすがに勝てませんでした。 | |
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| 夕間ずめはいつものスポットで。今度は15.5インチを暗闇の中でランディング。 | 一番楽しいキャンプファイヤー。とにかく寒かった。 | |