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去年の11月、トロバさんとOさんとで行った思い出のHousatonic。とてもいい思いをしました。その思いよもう一度、と言うわけでこの度はFFFのみんなでいくことにしました。マンハッタン3人組み(トロバさん、Oさん、関取)は朝早くから現場に到着。マスマニアさんは11時ころに公園の駐車場に入りました。かなりの車が並んでいましたが、駐車する十分なスペースはあります。車をとめて前方を見るとそこは雄大なHousatonicRiverが悠々と流れています。すでに5〜6人のフライマンが竿を振っています。と、真正面の流れの、2人のフライマンにはさまれたスポットでボチョッ、バシャッと激しくライズ。2人のフライマンの間は約50m。果たして、中に割り込んでいいものかどうか悩んじゃう。「ええ〜いッ、ままよ」と足が先に進んでしまいます。運良く、にらまれることも無く、彼らも自分のライズに一生懸命でした。で、昨日巻いてきた16番の「アダムス」みたいなやつを6Xのチペットに結ぼうとしますが、興奮で指が震えます。うまくフックアイに通りません。老眼鏡をかけてしっかりとアイは見えるのですが、指の震えが止まりません。ライズに興奮しているのですね〜ぇ。まだまだ修行が足りません。やっと準備ができ、キャスティングに入ると、これがまたラインが先に飛ばないのです。6ウェイトWFなので、ある程度、ラインを出してやないとうまく飛ばない。でも、ライズはほんのすぐそこなのに。でも、2〜3投目にはしっかりと9”ほどのブラウンをしとめました。自慢の$7.50のアルミ製のネットを初おろし。隣のおじさんはまだ同じライズを狙っています。これで気持ちが少し落ち着いてきました。気が付くと、下流の方でなにやら騒いでいます。「わー、わー」と叫んでいます。こんな静かな中でなんだろうと不信に思っていました。暫くすると、土手の道をマンハッタン3人組がこちらに向かって歩いてきます。
「下流のほうで何か、パーティーがあったようで・・・」
「いやぁ〜、あっはは、入れ食いですよ。釣堀みたい。」
マスマニアさんの両側には先ほどから狙ったライズにキャスティングを繰り返し、まだヒットさえしないというおじさんもいるというのに。3人組は余裕で昼ご飯の準備。そのうちに、イワさん、バイケンさん、M夫妻、こなき爺様一家、シマ家、テルコさんなどが到着。バイケンさんとイワさんはなんと一昨日から来てたそうな。そして昨日はぜんぜんダメだったとか。こなき婆様のいつもの卵焼きをいただきながらバーベキューを楽しみました。夕まずめ近くになって長身のハンサムボーイが仲間入り。初対面でしたが、素性を明かせばなんと「ポコノのじいさん」からよく話しを聞いていた「アイ」さんでした。いろいろ情報交換のあと、今後も一緒にやりましょうと励ましあいました。
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「さあ、どうだ。」ハルさん、やっと手に入れた休暇とトラウトに満足気。 |

トロバ:「いやぁ、すばらしい川ですねぇ」
O:「あっ、あそこにライズが・・・」
関取は画面に入りきれていません。 |

シマさん、家族連れで初参加。トラウトではなく、自分にフッキングしているみたい。 |

チキン、ソーセージ、とうもろこし、豚肉、おにぎり。とても豪華でした。 |