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| 土曜日、薄ら寒い小雨の日。飛んで月曜日は大雪の予報。中の日曜日だけが晴れ、気温F50度、多少の風が吹くとのこと。当然ながらチャンスは日曜日。日ごろからCross
Riverあたりの公園でパーべキューしながら釣りが出来ると聞いていた。トロバさんたちが行くというのでジョインする。去年、ピクニックをやったところだ。実は、去年道に迷い結局は現場に到着できなかった。その意味もあってぜひとも行ってみたかった。公園内で迷いながら現場につくとすでにOさんが川岸から竿を振っている。すでに1尾をあげたらしい。1投目のアダムスにアタックしたという。Oさんはいつも坊主にはならない。この日曜日はちょうど夏時間になる最初の日。きっと誰かは遅れてくるだろうと思っていると、やはりイワさんが送れてきた。2時くらいまでは風が冷たく、皆バーベキュー用のグリルの周りで手をかざしながら雑談をしていた。チキンに、ビーフ、ソーセージと食べながら、それでも目は川面に向く。2時を過ぎると風もやみ暖かくなってきた。周りには家族連れでピクニックにきていいたり、ツーショットでTrailを歩いたり、天気がいいのでにぎやかだった。そのうちにトロバさんが「ライズだっ」と叫ぶ。半信半疑で橋の下流側にあるプールに行ってみると確かに2,3のライズがあがっている。やはりライズを見るのはいいもんだ。全身に興奮が満ちてくるのが自分でも感じられる。3〜4ヶ月もの間このような楽しいライズにはお目にかかっていないのだ。早速釣り支度。慌てると決まって起こることがある。ティペットがもつれる、フライが草に引っかかる、など。やっとフライを水面に浮かべる。ブルー・ウィング、イマージャー、ピュ−パなど流すがいまいち。中には、水面にあがって検分するが、「プイッ」と横向き嫌われる。Oさんが対岸でアダムスを投げフィッシュ・オンさせるがバラしてしまう。「おやっ、そうか、茶色っぽいものがいいんだな。」とフライ・ボックスを覗くと、何を真似たものかわからないが、茶色のハックルで巻いた18番くらいのフライがあった。早速、ティペットに結び流してみると、うーんそれからは入れ食いになった。3尾はバラしたものの結果として4尾ほどのブラウンをランディングした。サイズはせいぜい9”ほどだったろうか。しかし、確かにライズを釣ると言うのは楽しいものだ。イワさんもしっかりと今年初の成果を上げていた。今回は個別の集まりだったが、次回はFFFで来たいものだ。 |

「さぁ〜てっと、どれから焼くかな」
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昼までは風が冷たく、みんなグリルの周りで温まる。
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イワさんがついに上げる。今年の初釣果。
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10”前後のブラウンが多かった。
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