|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
| 今年の冬は寒い。寒すぎる。もう60日ほどF30度辺りを前後している。それでも悠然と立ち向かうはFFFの基本精神である。で、2日にトロバ氏を筆頭にマンハッタン組とNJから私がSauconで合流した。いつもの橋の空き地に到着すると3人はすでにウェイダ―を身に付け、タックルを準備している。最近作った2pc、9’の5番を師匠に見てもらおうと取り出すと「うん、なかなかいいじゃない」というお褒めの言葉をいただく。しかし、今日は初卸はやらない。みんなでいつものように橋の上から偵察する。1尾、マスが見えるが、水面にはなかなか上がってこない。そのマスに挑戦する人はなく、それぞれの好みのスポットに散らばる。ライズがないのはつらい。ハッチがないので当たり前か。それでもみんな2/3時間粘ってみる。しばらくするとl、みんな例の深みのキャンプテーブルに集まっているのでいってみると、なんとバイケンさんがいるではないか。なるほど、「神出鬼没のバイケン」と異名をとるだけはある。みんなでワイワイいいながら坊主の日となった。その後、バイケンさんを残しわれわれはBethlehemの街中にある公園に言ってみる。なんと言うところだったか忘れたが、結局ここもだめだった。やっぱり暖かくならないと………。 |

バイケンさんの立ち姿。 |

「いやー、まったくだめですよ。」 |

水の流れは澄んでいてとても冷たい。 |

トロバさんの好きなトロバ。 |
|