![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|||||||
![]() |
![]() |
|||||||||
| 昨日、CrotonやNeversink Gorgeでの「ポッポ」の活躍が話題になった。確かに、効果はある。ライズがなく、ミッジで駄目、イマ-ジャーで駄目。じゃぁアリンコか。いやそれでも出ない。このような時に効き目抜群。Yさんの「オレンジ色がアトラクションになっているんじゃないの」という考え方に少々疑問を持ち、じゃポストを白色に変えてみたらどうなるか、と考えた。今日は日曜日。家族の連中は昼頃まで「グーグー」だろう。とりあえず机の前に座ってバイスを見つめ、白ポストの「ポッポ」を巻いてみようかと思う。二つくらい巻くとどうしても試したくなってくる。そうだ、居間の掃除をして、昨夜の食器の後片付けをして、あれをして、これをしてと一応万全の準備を整える。こうなると堂々と 「昼からは出かけるぞ。」 といえるかな? 昨日の今日だし 「また行くの。」 といわれるかな。ランチのあと 「昼から出かけるョ。」 というと13歳の息子が 「お父さん、またフィッシングだ。」 「そうだよ、何が悪い。昼間でグダグダ寝てるよりも、きれいな川できれいな空気を吸ってるほうがよっぽどいいだろう。ナッ。」 ということで、白い「ポッポ」の試し釣り。いつもの一番下流の橋から入る。二人の先行者あり。やっぱり釣れていない様子。今日は家を出るときから「白ポッポ」をすでにチペットにつけてある。タックルは6フィート4番のグラファイト。ラインの先に針を通し、リーダーに瞬間接着剤を付け準備万全。いつものスポットにたどり着き、「しろポッポ」で3投目。「バガッ」と食いつく。竿を上げると、「おやっ、」何にも手ごたえがない。それもそのはず、ラインの先にリーダーが見えない。接着剤が効いていなかったのかすっぽりと抜けてしまった。しかし、「白ポッポ」でも来るんだ。ヨウシ、もう一つのフライで絶対に釣り上げてみせる。予備のリーダーをセットして少々上流に移動する。そしてまたもや、「ガバッ」とヒットしたが、竿を強く上げすぎ、7Xのチペットが切れてしまった。あ〜あ、修行が足りない。「白ポッポ」はなくなったので後は「オレンジポッポ」で対処する。しかし、これでオレンジ色のアトラクションではないことが証明された。やっぱり「縞々」の尻尾なのだ。この後、私にとってCrotonでは最大の14.5”のブラウンが登場。Oさんのアイデアを拝借して小さなネットに刻みをいれて長さを図れるようにした。ネットの網の部分の先から先までがちょうど10”。取っ手の端までが15”ある。残念ながら取っ手の先までには15mmはどたりなかった。しばらくあと、7m向こうの川岸で盛んに「ボチャッ、ボチャッ」と音を立てているやつがいる。。ヤブの中にトンネルの入り口が50cmほどの幅で開いていてその中で勢い良く水面を割って何かを食っている。ヤブに針が取られないように慎重にキャスト。見事50cmの入り口にはいり、水面にストンと落ちた瞬間、バシャッと出てきたのはなんと25cmもあるSunfish。がっかりして今日の打ち止めにした。久しぶりに陽の高いうちに帰宅と相成った。 |
||||||||||
![]() |
![]() |
|||||||||
| 14.5"のブラウン。ネットに入りきれず曲がった魚体。ちょっと大き目のネットが必要かな。「ポッポ」の威力はすごい。 | BlueGillかと思ったがどうもRedear Sunfishという魚らしい。去年はこの手の魚は1尾も出なかったが....。 | |||||||||