Nerversinkの敵討ち。仕事が引けて午後6時前に自宅を出発。7時前に到着。一番上流の橋の下が目的地。前回逃がした大物を何とか物にしたい。いつもの駐車場でしたくしていると70代のおじさんが車の中から話し掛けてくる。
「実は、わしゃアこの付近は初めてなんだが、どこが釣り場かね。」
「この橋から下流の二つ目の橋くらいまでが皆が好んで釣っているスポットですが。」
「フライは何を使っているんじゃ?」
「僕はもっぱらドライです。」
「おお、ドライか。わしもドライが好きじゃ。で、どんなドライじゃ?」
「イマージャーもいいのですが、先週はアリンコで来たので、今日もそれで行こうと思っています。」
「夏だからのう、よしよし、わしもそれで行ってみるか。」
「許可証は持ってますか?」
「もちろん、わしのは1000番代じゃ。年はとっているが番号は若い。家の改築で忙しく、今まで釣りに来れなかったんじゃよ。どうも、いろいろありがとね。」

Crotonに通いだしてまだ2年目。ローカルの人にいろいろとさサジェストしている自分になんとなくうれしい気持ちになった。その気分が作用したのか、釣果は上々。アリンコですぐに12"級のブラウン。その後、10"級のがイマージャーで2尾。またもや、「大物」バラしが二度。8時半までの2時間足らずの間で、とりあえず満足。暗くなる前に帰宅した。
アリンコにでた1尾目の12”級。小さなネットに魚体をまげてランディング。引きが強く、前回、7Xをスナップされた記憶を思い出す。手元のラインを緩めたり引っ張りの奮闘。 パラシュート・イマージャーに出た2尾め。あれ、どこにいるの?写真の上部に尾っぽだけが見えます。デジカメで取り損ね。逃げた後の空ネット。
2尾目と同じスポットで以外と簡単に食いついてきた。今度はばっちりと。 デジカメ操作が、なかなか難しい。

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