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| FFFの会の皆が待ちに待った釣りキャンプ。私としては、マンハッタン発のHNさんの車に乗せてもらうように前日から同じ同乗者のSYさんを通して交渉。RT17のCampmorで落ち合ってNY Thoughwayのサービスエリア行きそこから1台で走る。なるほどここだったら一晩車を置いておくにも安全で便利だ。SYさんが寝袋を忘れ取りに帰ったため落ち合う時刻が多少送れた。日本の釣り雑誌を見ながら時間をつぶす。キャッツキルもひさしぶり。車内で寝袋を忘れた理由などを聞きながら「ああでもないこうでもない」とだべっているうちにExit90あたりに着いてしまった。集まりま2:00pmだからまだゆっくり時間はある。足を伸ばしSYさんの案内でFishs Eddyというアクセスで一振りやろうということになった。行ってみると、おー、なかなか良いではないか。ただ、ライズがない。と、向こう岸で以一箇所だけはでに、大きくライズが見える。HNさん流れにはいるが思案顔。「ちょっと、向こう岸まで届かないよ。」とあきらめて、ちょっと上流の浅瀬で奮闘。SYさんは余裕でポイント,ポイントを責めている感じ。そのうちに向こう岸に他のフライマンがやってきて、あの派手なライズを攻略しようとしている。と、3−4投目にフックさせると「なぁ〜んだ。チャッブだ。」といってがっかりした様子。我々はぜんぜんヒットもないうちに時間切れ。さあ、 Shinnoppleまであと10分。やっと間に合い、皆と顔を合わせる。Mr.&Mrs.M、YOさん、BHさん、SIさん、TEさんに我々3人。それとMさんのご近所のPさんも参加。二手に分かれていざ出陣。最初は初心者とエキスパートのグループというサジェッションがあったけれどいつのまにか野郎組と紳士淑女組になっていた。7:00pm駐車場で再集合の約束をして別れた。「れれっ、皆こっちにきてるよ」、「ウワ−、散れ散れ」といいながら流れをわたり向こう岸にたどり着く。水面は複合ハッチの状態。カディス、レッド・クイル、ブルーウィング、アダムス・ダン、何でもあり。特に大量のアダムス・ダンの流れあるが、それを食っている様子ではない。これなら口をあけているだけで楽に捕食できるのにどうしてこれを食べていないんだ。手を変え品を変え、フライを変えれどもヒットもなし。そのうち、ライズもなくなってくる。SYさんから「もっと離れなきゃ」とのヒント。夢中になって知らない間にズンズンとライズとの距離を縮めているのだ。川岸に戻りしばらく様子を見ているとまたライズが始まる。「うーん、なるほど。」それぞれに成果を上げ、集合の時間。まだ坊主の人もいるがもう上がらなきゃ。私も後ろ髪惹かれる思いで川を後にする。上から見下ろすと、今までなかったライズが川面に広がっているではないか。おいしいものを食べ損ねたような気持ちを振り切り駐車場まで駆け足で帰る。皆、待っていた。ごめん。 |
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| さあついたぞ。まずは身支度。天気は良いし、空気もうまい。集合時間の前にFishs Eddyでの腕ならし。SYさんの奥さんが作ってくれたおにぎり弁当が格別うまかった。 |
もう少し気温・水温が上がったら成果も違ったものになったかも。我々より前に釣りをしていた気のよさそうなおじいさん足を踏み外し水の中にどっぽリとはまったそうな。かわいそうな感じがした。 |
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| Shinhoppleの橋の側にあるフライショップの横の駐車場で一同記念撮影。と、HNさんがいない。ちょうど用足しに行っていたとか。 |
さあ、5−6人のフライマンがそろって、しかも同じライズを求めて一ヶ所に固まった。いちはやく最初のライズを一投のもとに物にしたエキスパートもいた。その後も続け様に2−3尾を釣り上げあとは悠々と。中には私を含めて坊主の人も......。 |